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G-1

画像はTHE FEW G-1 55-J-14 L.W.Foster Sprotswear、画像提供:GORILLA
(上記THE FEW商品のお問い合わせはGORILLAまで)

◆概 略◆

 A-2が陸軍航空隊フライトジャケットの雄なら、海軍のそれは何といってもこのG-1。
 M-422(A)、AN6552(AN-J-3A)をルーツに持つG-1は、1948年から1951年に掛けて製造された55J14と、1951年から現在に至るまで支給・使用されているMIL-J-7823の2モデルに大別できる。(もちろん各年次やコントラクターによりディテールに違いあり。) レザーフライトジャケットとしてはもっとも長命なモデルである。(1977年以降、発注・支給が中断された時期あり。)
 G-1は一般的にはインターミディエイトゾーン(-10℃〜10℃)対応のフライトジャケットとされている。

<タフジャケより一言>
 日本では、1986年公開の映画「Top Gun」(トップガン)で、主演のトム・クルーズが着用したため一気に知名度を上げたフライトジャケットである。Tシャツ・ジーンズにG-1を羽織り、ケニー・ロギンズの「デンジャー・ゾーン」をバックにカワサキのバイクNinjaに乗るシーンにあこがれた男性も多かった...ようだ。
 オトナの男性はもちろん、若い方でも着こなし次第で意外なほどカッコよくなるのがこのG-1。ゴートスキンのタフさやA-2にない動き易さなど、バイクにも非常にマッチするフライトジャケットでもある。

◆特 徴◆

 オリジナルについては例外もあったようだが、基本的にゴートスキンを用いて作られている。

*特徴については、現時点でレプリカとして世界トップクラスの完成度を誇るTHE FEW の商品を元に解説してあります。THE FEW 商品については、東京のTHE FEW正規特約店GORILLAにお問い合わせください。
THE FEW社モデルに見るG-1の特徴
ビーバーラムファーの付いたエリ。
G-1ではセンターに「USN」の文字が入る。
画像はTHE FEW G-1MIL-J-7823 Dubow
M-422A同様、エリにはフラップが付いていて閉じることが出来る。
それなりの実用性を持つ内ポケット。
A-2には無い機能性だ。
M-422AならびにG-1に高い機動性をもたらしているのが、実は背部のアクションプリーツ。
腕の動かし易さはA-2をしのいでいる。

◆レプリカについて◆

 完成度の高いG-1 = 55J14 & MIL-J-7823をリリースするメーカーは限られている。

THE FEWのG-1 MIL-J-7823 JA Dubow


 代表的なレプリカメーカーは以下の通り。

<ニュージーランド>
THE FEW MFG. Co.
*THE FEW 商品のお問い合わせは、関東の老舗特約店GORILLAまでどうぞ。

<日 本>
ザ・リアルマッコイズ、バズリクソンズ

<米 国>
アビレックス、イーストマン

<英 国>
エアロレザー、イーストマン


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